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国道33号線の碑句

ふと石鎚山に紅葉でも見に行こうと国道33号線を愛媛県に向けて走ってみましたが、あいにく旧美川村まで行って石鎚スカイライン全線通行止めの文字が・・・仕方なくUターンして帰りました。
33号線の句
途中33号線沿いの対岸の絶壁に白ペンキ描かれてた碑句がもう時間にかき消されて見えなくなってる。
私が子供の頃に通った時は、はっきり見えて子供心にカッコイイ句だなと思ったんだが・・・
33号線碑句
拾いで挙げてみました。荒れて行く 故郷の姿 哀しくも 永久なる母か 仁淀川 の句でした。 今なら逝くを使うだろうな、ウンチクを拾うと昭和40年代ダム建設で川が荒れていくのを嘆いた久万町の山中留吉さんがたった一人で断崖絶壁にロープを垂らして白いペンキで描いた作品らしい。句としては素晴らしいが白いペンキで岩肌に描くのはオマエが一番荒らしてるよなと想うのは時代の変化だろうか?まぁ当時も子供心に違和感は有った様に思うw
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