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他地域の生育調査

10月1日日曜日の朝、午後から天気が下り坂の予報を見て、そうだ大月町の自然薯を見に行こう・・・思い立ったが吉日、それ以外はすべて凶日なので即出発。高知県内では東から安田町、大豊町、土佐市、四万十町、大月町で栽培してますが、今回は四国最南端の最西端の大月町の栽培圃場に断わりも無く勝手に視察です。朝8時に出発したので高知とはいえ10月ともなると気温は17度と寒い、バイクなので高速道路は一切使わないので(つまらないからですがw)下道をひたすら西に爆走しました。途中の道の駅等で休憩を取りながら11時過ぎに幡多郡大月町に到着、そして現地調査の聞き込みを4回繰り返して目的の圃場に着きました。
大月の自然薯
バイクの向こうにハスの圃場、その向こうが目的の自然薯畑、遠くに風力発電が見えます。
3大月の自然薯
竹で組んだ支柱での直立立てで畝間は2.4メートル位でしょうか、畝高はあまり高く無い様子です。
2大月の自然薯
この圃場の作付けは1反弱位かな、土質は粘土質ですね。
4大月の自然薯
若干ウィルス保有が疑われる株が在りますが全体に立ち枯れも無く綺麗です。今年は夜盗虫の被害が少ない年なんですがここは別みたい、植え付け品種は自分のと比べると葉の形状がかなり違う気がするので興味深々。
5大月の自然薯
でっかい電気柵が設置されてます。
6大月の自然薯
黒マルチで植え付け部分に敷きワラ方式。
7大月の自然薯
粘土質とあいまって窒素がよく効いた葉色です。
8大月の自然薯
まだムカゴを付けて無いところから察するに植えつけは5月後半でしょうか。
9大月の自然薯
全体に良く手入れがされてます。
10大月の自然薯
一枚板一本植えですので1kg以上の大物狙いです、高知県内を全て見た中で栽培技術はトップクラスです。
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